ディープスクワット(FMS)

※評価として行う場合、バーは軽量のもの(塩ビ管や木の棒など)を使用する。

開始姿勢

・腋窩からの垂線と一直線上に足部の内側を置く

・つま先を正面に向ける

・頭の上にバーを乗せ両肘関節が90°屈曲位になるように手の位置を調整する。

・上記グリップ幅で頭上にバーを押し上げ、両肘を伸展させる

動作

・踵は床につける

・頭部、胸部は正面に向ける

・バーを頭上に最大限に持ち上げる

・上記を保持したままゆっくりとしゃがみ、できるだけ深いスクワットポジションをとる。

評価基準

・上肢開始姿勢の維持

・脛と体幹部が平行、もしくは体幹部がやや垂直

・大腿部が床と平行よりも下がるか

・矢状面上のアライメントの崩れがない

・過剰な労力、左右非対称性、モーターコントロールの欠如

まとめ

総合的な評価ではあるが主に上肢の安定性と足関節の背屈機能をみていきたい種目です。

手が頭上にある事

つま先が真っ直ぐ向いたままどこまでしゃがむことが出来るか?

主にこの2点をみていきましょう。

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